CS COMMUNICATION

中小企業向けセキュリティ対策

中小企業のセキュリティ対策・導入支援

サイバー攻撃や情報漏洩の
リスクを減らし、
企業の情報と事業を守る。

セキュリティ対策は、製品を導入して終わりではありません。

PC・サーバ・ネットワークのセキュリティ対策から、 導入後の運用支援まで。 1998年創業のシーエスコミュニケーションが、 企業のIT環境に合わせた対策をご提案します。

対策方法や導入製品が決まっていない段階でもご相談いただけます。

SECURITY RISKS

サイバー攻撃は、
企業規模を問わない経営リスクに。

情報漏洩やサイバー攻撃による被害は、 業務停止や取引先への影響にもつながります。
大企業だけでなく、中小企業にも備えが必要です。

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」

企業が注意したいセキュリティの脅威

1 位

身代金を要求するサイバー攻撃

企業のデータを使えなくしたり、盗んだ情報を公開すると脅したりして、金銭を要求する攻撃です。

11年連続選出

2 位

取引先や委託先を通じたサイバー攻撃

取引先や外部委託先が攻撃され、その影響が自社にも広がるおそれがあります。

8年連続選出

3 位

AIを悪用した攻撃や情報漏洩

AIを使った巧妙な攻撃や、AIサービスの不適切な利用による機密情報の流出などが問題になっています。

2026年 初選出

出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」 (組織向け・上位3項目) ※見出しは分かりやすく言い換えています。順位は被害件数順ではありません。

今のセキュリティ対策、
本当に十分ですか?

ウイルス対策ソフトを導入しているだけでは、 すべての攻撃を防げるわけではありません。 パソコンやサーバ、社内ネットワークなど、 IT環境全体の対策を見直すことが大切です。

SECURITY CHALLENGES

セキュリティ対策の
必要性は分かっていても、
実行には課題があります。

専門知識や人員の不足など、限られた体制でセキュリティ対策を進めるには、さまざまな課題があります。

セキュリティの専門担当者がいない

IT担当者がいない、あるいは他の業務と兼任しているため、セキュリティ対策まで手が回らない。

今の対策で十分なのか分からない

ウイルス対策ソフトは導入しているものの、現在の対策に不足がないか判断できない。

何から対策すればよいか分からない

セキュリティ製品の種類も多く、自社に必要な対策や優先順位が分からない。

導入後の管理や運用まで手が回らない

製品を導入しても、設定の管理や日々のIT運用を継続するための人員が不足している。

CSCが大切にしていること

セキュリティ対策と、
日々のIT運用を切り離さない。

セキュリティ製品を導入するだけでなく、PCやサーバ、ネットワークなどのIT環境も考慮することが大切です。CSCでは、セキュリティ対策とその周辺のIT環境をまとめてご相談いただけます。

セキュリティ
対策
+
IT環境の
構築・運用
↓
シーエスコミュニケーションに
まとめて相談

企業のIT環境に合わせて、必要なセキュリティ対策をご提案します。

SECURITY SUPPORT

PCからサーバ・ネットワークまで、
企業のセキュリティ対策を幅広く支援。

AppGuardなどのセキュリティ製品から、 UTM・ファイアウォールといったネットワーク機器まで。 シーエスコミュニケーションは、長年培ったITインフラの技術を活かし、 お客様の環境や課題に合わせたセキュリティ対策をご提案します。

01 / PC SECURITY

PC・端末のセキュリティ対策

業務用PCや端末へのサイバー攻撃に備え、 AppGuardなどのセキュリティ製品の選定・導入や、 端末の設定・管理を支援します。

AppGuard / 製品選定・導入 / PC設定

02 / NETWORK SECURITY

ネットワークのセキュリティ対策

UTM(統合脅威管理)やファイアウォールの導入・設定をはじめ、 ルーターなどのネットワーク機器や接続環境を見直し、 外部からの不正アクセスなどのリスクに備えます。

UTM導入 / ファイアウォール設定 / ネットワーク構築・保守

03 / SERVER SECURITY

サーバのセキュリティ対策

業務システムや企業データを扱うサーバに対し、 セキュリティ製品の導入やアクセス権限の設定、 ソフトウェアの更新管理などを支援します。

サーバ向け製品導入 / アクセス制御 / 設定・更新管理

04 / SECURITY OPERATION

セキュリティ運用・IT管理支援

セキュリティ機器や製品の導入後も、 必要に応じて設定変更や保守、ITヘルプデスクなど、 日々のIT運用に関する業務を支援します。

機器保守 / 設定変更 / ITヘルプデスク

シーエスコミュニケーションの強み

ITインフラの専門性を、
企業のセキュリティ対策にも。

シーエスコミュニケーションは、1998年の創業以来、 約30年にわたり企業のITインフラを専門に手がけてきました。 ネットワークやサーバの設計・構築、保守・運用で培った技術と経験を活かし、 PCのセキュリティ製品からUTM・ファイアウォールの導入、 IT環境の運用・保守まで、総合的なセキュリティ対策を支援します。

EXPECTED BENEFITS

セキュリティ対策で、
目指すこと。

大切なのは、製品を導入することではなく、 企業の情報資産や業務へのリスクを減らすこと。
シーエスコミュニケーションは、 IT環境の整備から運用までを見据えた対策を支援します。

01 / PREVENT

攻撃リスクを減らす

PC・サーバ・ネットワークの弱点を見直し、 UTMやセキュリティ製品などを組み合わせて、 不正アクセスやマルウェアへの備えを強化します。

02 / PROTECT

被害を抑える

不正な動作の制御やアクセス管理、 ネットワークの保護を通じて、 情報漏洩や業務停止につながるリスクの低減を目指します。

03 / SUPPORT

運用負担を減らす

セキュリティ機器の導入・設定、 保守やIT管理を必要に応じて支援。 少人数の情報システム担当者や、 専任担当者がいない企業の負担軽減につなげます。

企業の情報を守り、
安定した事業活動を支えるために。

SECURITY PRODUCT

取扱セキュリティ製品のご紹介

企業のセキュリティ対策には、IT環境や目的に応じた製品選びが重要です。
シーエスコミュニケーションでは、さまざまな対策の一つとして、
不正な動作を防ぐセキュリティ製品「AppGuard」の導入を支援しています。

AppGuard

不正な動作を防ぐセキュリティ製品

侵入されても、
発症させない。

AppGuardは、ウイルスなどがPCやサーバに入り込んだ場合でも、 不正な動作の実行を防ぐことを目的としたセキュリティ製品です。 あらかじめ定められたルールに基づいて動作を制御することで、 未知の脅威にも備えます。

累計22,000社以上が導入

小規模企業から大規模組織まで、幅広い導入実績があります。

※2026年3月末時点。出典:AppGuard公式サイト

AppGuardの防御の考え方

一般的なウイルス対策

脅威を検知 → 隔離・駆除

不審なファイルや動作などを検知し、対処する方法です。

AppGuard

脅威が侵入 → 不正な動作を阻止

動作を制御することで、攻撃による不正な操作の実行を防ぎます。

既存のウイルス対策ソフトと組み合わせて利用することも可能です。 ※導入環境によって事前確認が必要です。

PC・サーバ、それぞれの環境に対応

AppGuard Workstationと AppGuard Serverの導入をご相談いただけます。

業務用パソコン向け

AppGuard Workstation

従業員が使用する業務用パソコンを保護する製品です。 不正な操作の実行を防ぎ、日常業務で利用する端末のセキュリティを強化します。

業務システム・サーバ向け

AppGuard Server

企業の重要な業務システムを支えるサーバ向けの製品です。 対応するサーバ環境において、不正な動作の実行を防ぐ対策を提供します。

AppGuardの導入方法や既存製品との組み合わせなど、 お客様のIT環境に合わせてご相談いただけます。

AppGuardについて相談する →

FLOW

ご相談から導入まで

お客様のIT環境や課題を伺い、必要なセキュリティ対策をご提案します。

01

お問い合わせ

現在のお困りごとや、検討中の対策についてご相談ください。

02

ヒアリング

セキュリティ対策やIT環境、運用状況を確認します。

03

ご提案・お見積り

必要な対策や製品、支援内容と費用をご案内します。

04

導入・運用支援

対策の導入を支援し、必要に応じて運用もサポートします。

FAQ

よくあるご質問

セキュリティ対策の検討にあたって、よくいただくご質問をご紹介します。

Q. 今のウイルス対策ソフトだけで十分でしょうか?
A.

ウイルス対策ソフトは重要な対策の一つですが、それだけですべての脅威に対応できるわけではありません。OSやソフトウェアの更新、アクセス権限の管理、データのバックアップなど、複数の対策を組み合わせることが大切です。

Q. 何からセキュリティ対策を見直せばよいですか?
A.

まずは、社内で使用しているPC・サーバ・ネットワーク機器と、現在導入しているセキュリティ対策を把握することから始めましょう。更新されていない機器やソフトウェア、管理が不十分な設定などを確認し、優先順位を付けて対策を進めることが重要です。CSCでは、現在のIT環境を踏まえた対策についてご相談いただけます。

Q. 中小企業のセキュリティ対策には、どれくらいの費用がかかりますか?
A.

費用は従業員数や対象となるPC・サーバの台数、導入する製品、支援範囲などによって異なります。CSCでは、お客様の状況やご要望を伺ったうえで、必要な対策とお見積りをご案内します。ご相談・お見積りは無料です。

Q. パソコンだけでなく、サーバやネットワークも対策が必要ですか?
A.

はい。サーバやネットワーク機器もサイバー攻撃の対象になるため、PCだけでなくIT環境全体で対策を考えることが重要です。機器の設定、ソフトウェアの更新、アクセス制御などを含め、CSCではネットワークやサーバの構築・運用とあわせたご相談にも対応しています。

Q. AppGuardは現在のウイルス対策ソフトと併用できますか?
A.

AppGuardは、一般的なウイルス対策ソフトとの併用を想定した製品です。ただし、製品の種類や利用環境によっては確認が必要なため、導入前に現在のセキュリティ環境を確認し、適切な構成をご案内します。

Q. セキュリティ製品を導入した後の管理や運用はどうすればよいですか?
A.

セキュリティ製品の導入後も、ソフトウェアの更新や設定の見直し、運用状況の確認などが重要です。社内だけでの管理が難しい場合は、CSCのIT保守・ヘルプデスクなどのサービスとあわせて、必要な運用支援をご相談いただけます。

CONTACT

セキュリティ対策のこと、
まずはご相談ください。

現在のセキュリティ対策への不安や、 製品の導入、IT環境の見直しなど、
お客様の状況に合わせてご相談を承ります。

ご相談・お見積りは無料です。

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ご相談内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

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