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システム開発

システム開発

お客様の業務や課題に合わせ、業務システムやWebシステムなど、さまざまなシステムの設計・開発を行っています。公共・自治体関連のシステムだけでなく、民間企業向けの受託開発にも対応し、業務の効率化や課題解決を支援します。

システムの企画・要件定義から設計、開発、導入、運用・保守まで幅広いフェーズに対応。業種や事業規模を問わず、お客様の業務内容や運用方法に合わせたシステムをご提案します。

なかでも公共・水道分野における業務システムの開発を強みとしており、料金管理や検針業務、設備情報の管理、業務データと地図情報を組み合わせたシステムなど、現場の業務に即した開発に取り組んでいます。



システム開発

企画・提案

お客様の業務内容や現在抱えている課題をヒアリングし、必要となるシステムの企画・提案を行います。
ご要望をそのままシステム化するのではなく、実際の業務フローや運用方法を整理し、「何をシステム化すべきか」という段階から検討します。
業務の効率化や情報管理の改善など、お客様の課題に合わせたシステムをご提案します。

  • お客様ヒアリング
  • 業務分析・課題整理
  • システム企画・提案

要件定義・設計

企画・提案の内容をもとに、システムに必要な機能やデータ、画面、処理方法などを具体化します。
実際にシステムを利用する方の業務を考慮しながら要件を整理し、開発工程へスムーズにつなげるための設計を行います。
公共・水道分野をはじめ、民間企業の業務システムまで、業務内容や運用方法に合わせたシステム設計に対応します。

  • 要件定義
  • 業務分析
  • 基本設計
  • 画面・機能設計

システム開発・導入

要件定義・設計に基づき、業務システムやWebシステムなどの開発を行います。
公共・水道分野では、料金や顧客、設備などの業務データを扱うシステムや、地図情報とデータを組み合わせたシステムなど、現場の業務に合わせた開発に取り組んでいます。
開発後はテストを行い、実際の業務で利用できる環境への導入まで支援します。

  • システム開発
  • データベース開発
  • テスト・検証
  • システム導入支援

運用・保守

システムは導入して終わりではなく、実際の業務で継続して利用していくことが重要です。
導入後のシステム運用・保守を行うとともに、業務内容や運用方法の変化に応じた機能追加や改修にも対応します。
企画・提案から開発、導入後の運用・保守まで、システムのライフサイクルを通じて継続的に支援します。

  • システム運用・保守
  • 機能追加・改修
  • システム更新
  • 運用支援

BUSINESS SYSTEM DEVELOPMENT

企業向けシステム受託開発

企業ごとに異なる業務内容や課題に合わせ、業務システムやWebシステムの受託開発を行っています。 既製のシステムでは対応しにくい業務にも、お客様の業務フローや運用方法を整理したうえで、必要な機能や仕組みを設計・開発します。

日々の業務を効率化するためのシステムから、情報の管理・共有を支援するシステムまで、目的や利用環境に応じて柔軟に対応。 新規システムの開発だけでなく、既存システムの改修や機能追加、運用後の改善についてもご相談いただけます。

01

業務に合わせた個別開発

お客様の仕事の進め方に合わせて、必要な機能を備えたシステムを開発します。既製品では対応しにくい業務にも柔軟に対応します。

02

業務システム・Webシステム

社内で利用する業務システムから、ブラウザで利用するWebシステムまで、目的に合わせて設計・開発します。

03

改修・機能追加

現在利用しているシステムへの機能追加や改修にも対応します。業務の変化に合わせ、使い続けられるシステムへ改善します。

システム開発事例

公共・民間問わず、さまざまな業務に合わせたシステム開発に取り組んでいます。
業務データと地図情報を組み合わせるなど、現場で活用しやすい仕組みを構築します。

CASE 01

水道局業務課向け
業務支援地図システム「Ckmap」

水道料金システムなどで管理されている業務データと地図情報を組み合わせ、検針やメーター管理、問い合わせ対応などの業務を支援するWebシステムです。
水栓やメーターの位置、使用者情報、検針順路などを地図上で確認でき、日々の業務で必要となる情報を分かりやすく可視化します。

検針順路を地図上に表示するCkmapの画面

検針業務を支援

検針順路を地図上に可視化

検針対象となる場所と検針順路を地図上に表示します。担当者の交代や急な休みが発生した場合でも、地図上で順路を確認しながら業務を進めることができます。

情報を一元化

地図と業務データをひとつの画面で確認

地図上の位置情報と、料金システムなどで管理されている業務データを組み合わせて表示します。場所を確認しながら、メーターや使用者などの関連情報を同じ画面で確認できます。

地図と業務情報を同時に確認できるCkmapの画面
対象エリアを地図上で色分けして表示するCkmapの画面

状況を見える化

エリア情報も地図上で可視化

対象となる地域を地図上で色分けするなど、位置情報を利用したさまざまな情報の可視化にも対応します。現場で必要となる情報を地図上に集約することで、状況の把握や情報共有を支援します。

CkmapはPCだけでなく、スマートフォンやタブレットからの閲覧にも対応。現場でも地図や検針順路、メーター位置などの情報を確認できます。

CASE 02

鳥獣害対策向け
施設台帳地図システム

鳥獣の目撃・捕獲情報や、罠・柵などの施設情報を地図上で管理し、鳥獣害対策に必要な情報を一元的に確認できるシステムです。
位置情報と台帳情報を組み合わせることで、発生状況や施設の配置を視覚的に把握し、地域における鳥獣害対策の情報管理を支援します。

目撃・捕獲情報を可視化

鳥獣の発生状況を地図上で確認

鳥獣の目撃場所や捕獲場所などを地図上に表示します。住所や目標物から対象地域を検索できるほか、獣害の種類ごとに情報を分けて表示することで、地域ごとの状況を分かりやすく確認できます。

分布状況を見える化

種類別・年度別にヒートマップ表示

登録された情報を種類別・年度別に分類し、分布状況をヒートマップで表示できます。発生が集中している地域を視覚的に把握できるため、地域ごとの傾向確認や対策検討に活用できます。

施設情報を一元管理

罠・柵の台帳情報や写真も管理

罠や柵などの施設を地図上に登録し、管理番号や捕獲頭数、施設情報などの台帳データを紐づけて管理できます。写真や画像などのファイルも登録でき、地図・台帳・関連資料をまとめて確認できます。

スマートデバイスから目撃情報や罠の情報を確認でき、現場で撮影した写真をその場で登録することも可能です。